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yiio の技術ブログ・学習メモ。このサイトは Next.js と microCMS で作成し、Vercel でホスティングしています。

開発とデザインの間をうろついてます。リサーチと情報設計に興味があります。最近いろいろあって経営者を始めました。

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Posts

#GPAWD3 イベントメモ「組織でデザインが推進できる人の思考術」

[DX Design Days by Goodpatch Anywhere](https://anywhere.goodpatch.com/d3/) #GPAWD3 の「組織でデザインが推進できる人の思考術」での学びメモです。いろんな勉強会で追っかけているのですが毎回長谷川さんの登壇は面白いです。 ![](https://images.microcms-assets.io/assets/7844

WordPress で本文の抜粋が表示されないときの対応メモ

## 起こったこと `the_excerpt()` で呼び出されている部分で、抜粋が効かずに全文表示になっていた ![](https://images.microcms-assets.io/assets/78449b1a10c24a9a819621b28783bf5b/df7a582c8cc24021bd3f841cdb15d29e/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%

セミナー「再現性の高いメソッドに基づいた、BtoBマーケティング戦略と施策とは」の学習メモ

[https://novasell.com/seminars/220427](https://novasell.com/seminars/220427) よく言われるセオリーに対して、実務を通じての実際の感覚を紹介いただきました。以下はメモです。 ## よく言われるセオリー①まずはSEO・リスティング・サイトリニューアルから始める 実際は、**BtoB商材でSEMが事業成長に有効なチャネルにな

Jenkinsのマスター/スレーブ機能を使うときの設定メモ

Jenkins を使ってバッチ処理を行っているプログラム群がある。プラグインのアップデートをしたところスレーブ機能の設定が飛んだということで、改めて設定した際のメモ。 ## 実現したいこと ![](https://images.microcms-assets.io/assets/78449b1a10c24a9a819621b28783bf5b/2eb0554bd5514a1f8984d245eb

VPCピアリングで別VPCのRDSにプライベートで接続できないときには

## 起きた問題 EC2から、VPCピアリングしてる先のRDSのホスト名が解決できず、接続できない。 ![](https://images.microcms-assets.io/assets/78449b1a10c24a9a819621b28783bf5b/53b6c0e66c804b9db5e795c9fc2dd56f/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%

『問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術』を読んだ

先日参加した[セミナー](https://schoo.jp/class/8717)から、ばっちりコンバージョンしました。かなり前にこの会社のホワイトペーパーもダウンロードしてたし、メルマガも入ってきてたし、お手本のようなカスタマージャーニーマップを通ってしまいましたね。 [問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術](https://question.mimiguri.co.jp/) #

セミナー『チームが蘇る「問いかけ」の作法』の学習メモと感想

Schoo の生放送イベント『チームが蘇る「問いかけ」の作法』を受講しました。最近打ち合わせのファシリテーションをすることが多く、メンバーからしっかり意見を出してもらうためにはどうすればよいか、課題を感じていました。『[問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術](https://question.mimiguri.co.jp/)』という本が、レビューも好評そうで気になっていたのですが、ちょ

WAI-ARIA 勉強会に参加した

先日参加した勉強会の学習メモと感想です。 [WAI-ARIA勉強会 - UIのアクセシビリティを損なわないための基礎と応用 -](https://markuplint.connpass.com/event/237495/) 勉強会参加前の WAI-ARIA 理解度としては「MDCとかのコンポーネント使うときにたまに出てくるやつ」「アクセシビリティのために大事っぽいから変にいじらんとこ」という感

イベントメモ「戦略から関わるプロダクトづくり」

先日参加したセミナーの学習メモと、感想です。 採用支援サービスの要件定義・デザイン時のエピソードを、パネルトーク形式でお話しいただきました。 [戦略から関わるプロダクトづくり - connpass](https://goodpatch.connpass.com/event/236326/) ## チームでプロダクト設計の共通認識をつくるには メンバー共通のリテラシーを持ってあたった。グッドパ

サイト改修・機能追加の予定

このブログに機能を追加して、ポートフォリオサイトとして使っていきたいと考えている。 サイト構成としてはこんなイメージ。 ``` TOP ├── 自己紹介 ├── ポートフォリオ一覧 │ └── ポートフォリオ個別 └── ブログ記事一覧 ├── ブログ記事詳細 └── タグ一覧 └── タグ個別 ``` 1月中に、とりあえずPCサイズのデザインだけは作

イベントメモ「【ヒト・コト ゼミ】マーケティング視点を取り入れた、応募の絶えない採用サイトとは?」

先日参加したセミナーの学習メモと、感想です。 [【ヒト・コト ゼミ】マーケティング視点を取り入れた、応募の絶えない採用サイトとは? | セミナー | 株式会社プロフェッショナルバンク](https://www.pro-bank.co.jp/seminar/20211224_3294/) ## 1. 企業は採用サイトに力を入れるべきか 採用情報の発信プラットフォームが多くある(求人媒体やSNSな

ユーザビリティテストで気をつけること5つ

## 1. くつろげる雰囲気をつくる - 本題に入る前に、アイスブレイクの質問をする - 参加してくれたことに感謝を伝える ## 2. 書類の確認を忘れずに - 必要に応じて、NDAを結ぶ - 録音・録画の許可を取る ## 3. ゴールを明確に - 調査の目的を伝える - テストされているのはインタビュイー自身ではなく、プロダクトなのだということを伝える ## 4. 詳細を聞く - 思考発話

マークダウンからHTMLにパースする時に、img 要素にアトリビュートを追加する

## なぜやるのか このブログは microCMS でコンテンツを管理しています。作ってしばらくはリッチエディタ機能を使っていましたが、スキーマを平文テキストに変更、マークダウン形式でコンテンツを持つようにしました。 microCMS のリッチエディタで気になる点 - p 要素で段落分けする設定にした場合、段落内改行をする方法がない - 箇条書きリスト内での改行ができない - エディタ画面にマ

GTM でクリックイベントが計測できない時には

## 注意すること Googleタグマネージャーで設定できるクリックイベントのトリガーには、「リンクのみ」と「すべての要素」の2種類がある。この2つの挙動の違い。 - リンクのみ:<a> 要素のみに使える。指定した要素のいずれの子要素をクリックしても発火する - すべての要素:すべての要素に使える。が、最下層の要素に指定しなければいけない `data-gtm="aaa"` で発火するトリガーを

イベントメモ Build.Lunch Session Vol.13 プロダクト開発はチームスポーツ 〜UXとアジャイル開発の共存〜

コンパスから参加したイベントのメモです。アジャイルでのプロダクト開発成功のためには、の心得。 ["プロダクト開発はチームスポーツ 〜UXとアジャイル開発の共存〜" - connpass](https://goodpatch.connpass.com/event/233801/) ## 学びメモ ### 1 専門領域からはみ出す ベン図でビジネス/デザイン/エンジニアリングのそれぞれの職域・専門

Google UX Design プロフェッショナル認定 ストーリーボード課題

Coursera の [Google UX Design Certificate](https://www.coursera.org/professional-certificates/google-ux-design) を受講しています。 Course 3 - Week 1 のストーリーボード課題をやりました。私は「映画館の席予約システムの改善」というトピックで改善提案を作成しています。 前

Google UX Design プロフェッショナル認定 競合調査課題

Coursera の [Google UX Design Certificate](https://www.coursera.org/professional-certificates/google-ux-design) を受講しています。 Course 2 - Week 4 の競合調査の課題をやりました。私は「映画館の席予約システムの改善」というトピックで改善提案を作成しています。前週までで、

SmartHR UI の公開アクセシビリティ試験を見学した

[SmartHR の UIコンポーネント](https://smarthr.design/) の、公開アクセシビリティチェックのウェビナーに参加しました。最近にわかに勉強してるアクセシビリティですが、こんなにちょうどよく機会があるとは! [https://mobile.twitter.com/masuP9/status/1465226085550129156](https://mobile.tw

How might we? の考え方

## How Might We とは How Might We は、「私たちはどうすれば〜〜できるか」という形式で、解くべき課題を定義する方法です。具体的な解決策を考えるアイディエーション前にぴったりのメソッドです。 ## 良い How Might We Question の条件 良い How Might We Question の条件は、2つあります。 - 課題が解決できそうな程度の広さであ

Google UX Design プロフェッショナル認定 ジャーニーマップ作成課題

Coursera の [Google UX Design Certificate](https://www.coursera.org/professional-certificates/google-ux-design) を受講しています。 Course 2 - Week 3 のジャーニーマップ作成の課題をやりました。私は「映画館の席予約システムの改善」というトピックで改善提案を作成しています。

Google UX Design プロフェッショナル認定 ペルソナ作成課題

Coursera の [Google UX Design Certificate](https://www.coursera.org/professional-certificates/google-ux-design) を受講しています。 Course 2 - Week 2 の、ペルソナ作成課題をやりました。私は「映画館の席予約システムの改善」というトピックで、ユーザーモデリングを行いました。

ユーザーインタビュー結果を共感マップとしてまとめる

日本で「共感マップ」をググると、マーケティング文脈で、ペルソナの補強のような用途で作られるようなものが多く出てきます。「見たこと」「聞いたこと」みたいなセクションがあるやつですね。 今回の話題は、その共感マップとは違くて、ノーマングループの本家本元の形のやつです。 ![](https://images.microcms-assets.io/assets/78449b1a10c24a9a8196

ユーザーインタビューを企画する

[Google UX Design Certificate](https://grow.google/uxdesign/) Course 2 の Conduct user interviews for your portfolio project の回の作業メモ。「映画館の席予約システムの改善」というトピックで、ユーザーインタビューを企画します。 ## ユーザーインタビューのゴール - 既存の映

アンコンシャスバイアスを認識する

[グーグルUXデザイン プロフェッショナル認定 | Coursera](https://www.coursera.org/professional-certificates/google-ux-design) 先月から、Coursera の Google UX Design Certificate を続けています。今日の内容はユーザーリサーチ周りだったのですが、その一環として、アンコンシャスバイ

UXリサーチ時に気をつけること

Coursera の [Google UX Design Certificate](https://www.coursera.org/professional-certificates/google-ux-design) と、外部のUXメンターから学んだことのメモです。 ## 1. 慎重に言葉を選ぶ 言葉の選び方によって、ユーザーを誘導しないようにする。 例えば、ユーザビリティテストの際に、「

Next.js と microCMS でブログを作成した

Next.js と microCMS でブログを作成しました。ホスティングは Vercel で行っています。 ブログのプラットフォームは多くありますが、あえての個人サイトにしました。 - スキルアップ、技術検証のため - 日々の学びのメモ、アウトプットの場として気軽に使いたい - 会社ブログやnoteでバラバラになってしまっていた記事をまとめる - 将来的にポートフォリオ的なサイトへの拡張